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保育園のご案内

コーナー保育について

子どもたち一人ひとりが生き生きと活動できる保育の秘訣、それは子どもたちが主体的に関われる環境づくりにあります。今の子どもたちは集中力がないといわれますが、実は集中しているのに大人が中断させていたりしないでしょうか。
当園が力を入れるコーナー保育とは、食べるコーナー、寝るコーナー、あそぶコーナーなど大きく3つのコーナーに分け、さらに細かく分けられた様々なコーナーの中からやりたいことを自分から選ぶというものです。異年齢児との関わりやあそびを通して、友達や保育者と「喜び」や「不思議さ」「思いやり」などの気持ちを共感し、主体的に多くのことを学んでいきます。

当園のコーナー保育について

当園のコーナー保育について

当園では、0〜3歳児は、年齢に応じたコーナー(絵本コーナー、ままごとコーナー、ブロックコーナーなど)を各クラスに設置しています。
また、お遊戯室には食事コーナーを設置し、3、4、5歳児は一緒にバイキング形式で食事を摂るようにしています)。


コーナー保育についてのQ&A

コーナー保育はいつするのですか?
コーナー保育は、朝の登園時間8:00〜9:30と保育の時間、雨天の日の16:00〜18:00に自分のあそびたいコーナーを自由選択して行います。ただし、子どもたちが各コーナー保育での約束ごとをしっかり理解するまでは、各コーナーごとに一定の保育時間を設定して、順番にあそんでいきます。
好きなあそびばかりしている子どもにどう伝えますか。
好きなあそびばかりしている子どもにどう伝えますか。
カリキュラムのうち「選択保育」の際には、必ずどのコーナーでもあそべる日を設定して、色々なあそびを経験してもらうようにしています。

自分のあそびを見つけられない子どもにはどのようにされますか?
その子どもの興味のあるあそびを引き出し、あそびが見つけられるよう言葉がけを行っていきます。
約束が守れない場合は、どのようにされますか。
約束が守れない場合は、どうようにされますか。
コーナー保育を行う前に、片づけができない場合は、そのコーナーを数日間使うことができないという約束をしています。その後、子どもたちの他のコーナーでの様子を見て、再びコーナーを開放します。

子どもたちの中で問題が発生した時に、保育士はどのように子どもたちに問題点を理解させていくのですか?
保育士が中に入って子どもたちの思いを聞きながら、どうしていけばいいのか話し合って解決できるようにしています。
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